花外楼ホームページ

2020年6月27日土曜日

第51回おたのしみ会クレマチス (6/27)

本日、第51回おたのしみ会クレマチスを開催いたしました。花外楼女将 徳光正子が「再版『花のそと』より維新の秘話とういうテーマでお話をさせていただきました。
先週も開催をさせていただきましたが、本来は本日27日を予定しており、多くのお客様からのお申込みがあり、急遽2回講演をさせていただく事になりました。多くの方のご参加をいただき感謝しております。
『花のそと』をもとに花外楼の歴史や、創業190年にあたり花外楼への思いなどを語らせていただきました。
お客様から、昔を懐かしく思い出しましたなどのお声を頂戴いたしました。
お客様からサプライズの花束のプレゼントや、お客様から昔の北浜の様子などを聞かして頂き、感激いたしました。






2020年6月20日土曜日

第51回おたのしみ会クレマチス

本日、第51回おたのしみ会クレマチスを開催いたしました。花外楼女将 徳光正子が「再版『花のそと』より維新の秘話とういうテーマでお話をさせていただきました。
創業190年を記念に、3代目女将 徳光孝著『花の外』を再販致しました。
本来は、5月15日の出版を記念してその翌日に講演を行う予定にしていましたが、新型コロナウイルスまん延による緊急事態宣言が延長されたのを受け、中止といたしました。
その後、事態が少し良くなったことと、出版して間もないこの時期に開催するのが良いのではとういう思いで、6月開催の運びとなりました。
『花のそと』をもとに花外楼の歴史や、創業190年にあたり花外楼への思いなどを語らせていただきました。
講演終了後には、お客様からサプライズの花束のプレゼントや、中学時代の恩師からは温かいお言葉を頂戴し、感激いたしました。









2020年4月4日土曜日

第50回おたのしみ会クレマチス

本日、第50回おたのしみ会クレマチスを開催いたしました。今回は、京ことばで源氏物語の女房語りを通し、失われゆく美しい京ことば、やまとの心を後世に伝えるべく語りの会を日本ならず海外でも開催されている山下智子様を講師にお迎えしました。テーマは「京ことば源氏物語 女房語り」―第5帖『若紫』。昨年の秋にクレマチスで第7帖『紅葉賀』をご披露いただき、大変ご好評をいただきましたので、春編ということでお願いを致しました。
たおやかな美しい言葉の女房ことばで、ひととき平安の時代へと誘われました。
新型コロナウィルスの感染拡大で開催をしていいものか躊躇いたしましたが、山下様の美しい語りに心が癒されたとお喜びいただきました。






2020年3月21日土曜日

第49回おたのしみ会クレマチス

本日、第49回おたのしみ会クレマチスを開催致しました。今回は元NHK記者で家訓社訓・数寄者研究科の大塚融様を講師に迎え「京阪神の美の世界を彩った近代の数寄者たち」というテーマでお話をしていただきました。
近代の京阪神では船場を中心に素人ながら茶の湯・能楽・書画・文筆・美術蒐集に優れた旦那衆いわゆる数寄者輩出、お茶屋や自邸を舞台に美の世界を築いていました。一方で数寄者を育てたお茶屋の女将やお出入りの職人も美の世界を支えていました。
神戸の大富豪で、大正から昭和10年代にかけて活躍した南蛮美術の大収集家であった池長孟氏の「十誠」の掛け軸や、たくさんの資料をお持ちいただき、池長孟氏、加賀正太郎氏、谷口豊三郎氏などをご紹介いただきました。
コロナ騒ぎで自粛ムードが広まる中、皆様に来ていただけるのか心配致しましたが、たくさんのお客様にお集まりいただきました。





2020年2月15日土曜日

第48回おたのしみ会クレマチス

本日、第48回おたのしみ会クレマチスを開催いたしました。今回は、作家でジャーナリストの守部喜雅様に「明智光秀と細川ガラシャの真実」というテーマでお話をしていただきました。
従来の歴史資料で光秀は”信長に謀反した稀に見る悪臣”とされていますが、果たして事実はどうであったのか。なぜ、光秀は「本能寺の変」で信長を討ったのか。
多くの謎に包まれた光秀の真実に、宣教師ロイス・フロイスの遺した資料を基にお話をしていただきました。また、光秀の三女である細川ガラシャのキリシタンの回心の物語は、ヨーロッパではオペラにもなり、日本人女性で一番関心を持たれているという事でした。
先生のお話は、非常に分かり易く大変興味深かったので、是非続編をというお声をいただきました。
大河ドラマの影響もあるのか、たくさんのお客様にお集まりいただき、守部先生の著書も飛ぶように売れました。






2020年2月14日金曜日

ひな人形

ロビーにて雛人形をお飾りいたしました。
あわせて、先代たちが折々に買い求めた、お人形やお飾りも展示いたしました。