花外楼ホームページ

2022年7月30日土曜日

第69回おたのしみ会クレマチス

 本日、第69回おたのしみ会クレマチスを開催いたしました。今回は、『「”講談”とはどんな芸?』~実演を交えてご紹介します。~』というテーマで、講談師の旭堂南海様に講演をしていただきました。講談とは何か、講談には馴染みがない初心者にもわかりやすく、歴史や、どういった芸なのか丁寧に説明をしていただきました。
その後、『山内一豊と千代』をご披露頂きました。南海さんの巧みな話術に引き込まれるひと時となりました。お客様から、講談を聞くのは初めてだったが楽しかったというお声を頂きました。



2022年7月22日金曜日

2022  天神祭

 25日は天神祭。今年は陸渡御のみで船渡御や花火がないのが寂しい限りです。
今日、鳳講さんと天神講さんが来てくださいました。








2022年6月25日土曜日

第68回おたのしみ会クレマチス

 本日、第68回おたのしみ会クレマチスを開催いたしました。今回は、『歌のルーツ、上方唄で歌遊び』というテーマで、上方唄松浪流初代家元の松浪千壽様に演奏をしていただきました。
江戸時代以降、お座敷や庶民の間で親しまれてきた上方唄。お座敷文化も風前の灯となった今、大阪の文化である上方唄を絶やさぬように活動をされています。
笛や太鼓、鈴などの鳴り物も入り、小粋で艶やかな上方唄を披露していただきました。





2022年5月28日土曜日

第67回おたのしみ会クレマチス

 本日、第67回おたのしみ会クレマチスを開催いたしました。今回は、㈱創元社編集局の坂上祐介様に「『図説』モネ「睡蓮の世界』と『花のそと』-「本をつくる」ということ」というテーマで講演をしていただきました。
坂上様には、先々代女将の徳光孝が書いた「花のそと」を創業190年を記念して復刊するにあたり編集作業をお手伝いいただきました。本が完成するまでの編集の流れを、『図説』モネ「睡蓮の世界』と『花のそと』のエピソードををもとにお話をしていただきました。






2022年4月20日水曜日

花外楼の人・歳時記

 4月19日(火)、産経新聞社主催による『上方の粋を楽しむ「花外楼の人・歳時記」トーク&ランチ』が開催されました。昨年、4月から今年の3月末まで、「花外楼の人・歳時記」というタイトルで、花外楼の歴史やお料理、しつらいなどを紹介していただきました。それに関連するイベントで、女将と産経新聞社の記者さんによるトークセッションが行われました。
その様子がyou tubeにあがっています。是非、ご覧くださいませ。https://www.youtube.com/user/sankeinews?app=desktop


2022年4月2日土曜日

第66回おたのしみ会クレマチス

 本日、第66回おたのしみ会クレマチスを開催いたしました。
今回は、大阪商業大学公共学部教授の明尾圭造様に「なにわ文化の精華~大阪画壇の魅力~」というテーマで講演をしていただきました。現在、京都国立近代美術館にて『サロン!雅と俗 京の大家と知られざる大阪画壇』が5/8(日)まで開催されています。これまで京都画壇を扱った展覧会は全国で数多く開かれてきましたが、大阪画壇を含めた展覧会はほぼ開催されていません。大坂で展開した画壇の潮流は風土に根ざした独自の画風を開拓しており、見るべき作品が多くあります。この展覧会は江戸時代から昭和時代に至る大阪画壇の代表作を中心に、京坂に集った文化人が描いた秀作が一堂に集結する大展覧会となります。この展覧会の見所や、大阪画壇の魅力についてお話をしていただきました。また、展覧会の招待券をプレゼントしていただき、抽選を行いました。


2022年2月19日土曜日

第65回おたのしみ会クレマチス

 本日、第65回おたのしみ会クレマチスを開催いたしました。
今回は「エンキ 中国琵琶 弦奏紀行」と題して中国琵琶演奏家のエンキ様に演奏をしていただきました。楽しいトークとともに、夜来香などの中国の名曲や、トルコ行進曲など西洋の音楽、ご自身が作曲された曲など、幅広いジャンルの曲を演奏していただきました。
変幻自在に繰り出される中国琵琶の音色はすばらしく、最後にお客様からアンコールの声がかかるなどエンキ様の演奏に魅了されるひと時となりました。



2022年2月18日金曜日

ひな人形

ロビーにてひな人形をお飾りいたしました。
あわせて、先代たちが折々に買い求めた、お人形やお飾りも展示致しました。




2022年2月3日木曜日

花外楼が紹介されました

 先月、eo光チャンネルの『村瀬先生のぶらり歴史歩き』という番組で花外楼が紹介されました。この番組はYouTubeでも視聴が可能です。是非、ご覧くださいませ。






2022年2月2日水曜日

Study:大阪国際芸術祭

 大阪を舞台とした新たな芸術祭「Sutady:大阪国際芸術祭」が、1月28日(金)に開幕し、2月13日(日)まで開催されます。同芸術祭は株式会社アートローグが主催。2025に開催される関西万博を契機に、世界最大級のアートフェスティバル「大阪関西関西芸術祭」を実現すべく、その実現可能性をスタディするための芸術祭と位置付けられています。グラント大阪など様々な場所で約20組のアーティストが作品を発表しています。
 北浜本店も会場の一つで、ミヤケマイさんの作品『復活祭』と『熊手 色絵・大』を展示し、2日限り(2月4日(金)と5日(土)の14:00~17:00まで)ですが作品をご覧いただくことができます。