本日、第112回おたのしみ会クレマチスを開催いたしました。今回は、関西棋院理事で囲碁棋士九段の清成哲也様を講師に迎え、『二千年にも及ぶ囲碁文化の歴史と、棋士生活での「碁縁」というテーマで講演をしていただきました。
二千年以上前に中国で生まれた囲碁。日本にも早くから伝わり、平安貴族、戦国武将、維新の志士たちなど多くの人に愛され、日本の文化となりました。
平安時代から現代までの過程や、偉人のエピソード、囲碁の効能、清成様の文化的な交流などを、とても楽しく分かりやすくお話頂きました。本日は、囲碁の愛好家の方々にもたくさんご来店いただき感謝でございました。
2026年4月11日土曜日
第112回おたのしみ会クレマチス
2026年4月1日水曜日
2026年3月28日土曜日
第111回おたのしみ会クレマチス
本日、第111回おたのしみ会クレマチスを開催いたしました。今回は、京ことばで源氏物語の女房語りを通し、失われゆく美しい京ことば、やまとの心を後世に伝えるべく語りの会を開催されている山下智子様を講師にお迎えしました。
2019年の秋に第7帖『紅葉賀』、2020年の春に第5帖『若紫』、2022年の夏に第4帖『夕顔』、2023年の秋に第三帖「空蝉」、2024年の暮に第六帖『末摘花』をご披露いただき、今回が6回目となります。今回は桜の季節ということで、第八帖『花宴』をご公演いただきました。桜のようなたおやかな、山下様の美しい語りに酔いしれるひと時となりました。
2026年3月21日土曜日
花外楼みゅーじあむ⑥
本日、『花外楼みゅーじあむ~美食と眼福のひととき~』の最終回となる第6回目を開催致しました。
第6回目は、「近世大坂文人画 岡田米三人」がテーマで圓井雅選堂の圓井様に作品をご持参いただきました。
明尾先生と圓井様による座談の後、お食事を召し上がっていただき、その後、明尾先生に展示作品の解説をしていただきました。
岡田米三人は、寛政の頃西天満で米屋を営み、かたわら学問、詩文、書画を修めました。また、木村蒹葭堂や田能村竹田、浦上玉堂らと親交を結びました。
「高士山水図」、「松下煎茶図」や、岡田米三人と半江親子の合作「山水図」など計7点を展示していただきましたが、おおらかで地味深い素晴らしい作品を間近で堪能する貴重な機会となりました。
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