花外楼ホームページ

2026年5月30日土曜日

第113回おたのしみ会クレマチス

  本日、第113回おたのしみ会クレマチスを開催いたしました。今回は、京都産業大学名誉教授で哲学cafe懐徳堂堂主の宮川康子様に『自由学問都市大阪-学びとしての懐徳堂』というテーマで講演をしていただきました。
懐徳堂は、享保9年(1724年)に、大阪町人によって創設された学問所で、篤志の大坂商人の協力を得ながら、明治2年廃止されるまで145年にわたり人材を育てました。富永仲基や山方蟠桃も懐徳堂で学びました。江戸時代の大阪商人たちが何故学問というものを求めたのか、基金を出して学校を建て、師を招いてまで学びたいと思ったのは何故なのか、懐徳堂で何を学んだのかなどを解説いただきました。
大阪に居ながら懐徳堂について詳しく知らず、とても分かりやすくお話していただきました。


2026年5月14日木曜日

中之島公園のバラ

中之島公園のバラが見頃を迎えています。
花外楼北浜本店では、対岸に美しいバラを眺めることができます。         

   


2026年4月28日火曜日

バラの季節

 中之島公園が、いよいよバラの季節を迎えました。









2026年4月11日土曜日

第112回おたのしみ会クレマチス

 本日、第112回おたのしみ会クレマチスを開催いたしました。今回は、関西棋院理事で囲碁棋士九段の清成哲也様を講師に迎え、『二千年にも及ぶ囲碁文化の歴史と、棋士生活での「碁縁」というテーマで講演をしていただきました。
二千年以上前に中国で生まれた囲碁。日本にも早くから伝わり、平安貴族、戦国武将、維新の志士たちなど多くの人に愛され、日本の文化となりました。
平安時代から現代までの過程や、偉人のエピソード、囲碁の効能、清成様の文化的な交流などを、とても楽しく分かりやすくお話頂きました。本日は、囲碁の愛好家の方々にもたくさんご来店いただき感謝でございました。