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2018年6月25日月曜日

第32回おたのしみ会クレマチス

今回のクレマチスは、関西大学社会学部教授の与謝野有紀先生を講師に迎え、「洗練された良質な都市文化とその記憶を最新技術で掘り起こす-花外楼が所蔵する名品の超高精細デジタル画像などを用いて」というテーマで講演をしていただきました。
 当店所蔵の菅楯彦作「大川の夕涼み」を床の間に飾り、その他大阪画壇の絵などを超高精細デジタル画像でスクリーンに映し出し、肉眼ではわかりずらい、そこに描かれた良質な都市文化や、細部まで精緻に描かれた作品の素晴らしさをお話していただきました。
ルーヴル美術館のミロのヴィーナス、モナリザから始まり、大阪画壇の絵まで、実に楽しくお話いただき、続編も是非とのご要望も数々寄せられ、感謝でした。