本日、第118回おたのしみ会クレマチスを開催いたしました。今回は、神戸大学大学院人文学研究科教授の宮下規久朗様に「フェルメール芸術の魅力」というテーマで、お話をしていただきました。
先月、大阪中之島美術館に、ハーグのマウリッツハイス美術館からフェルメールの≪真珠の耳飾りの少女≫が来日しました。チケットは抽選制で入手が困難で、たとえチケットを入手したとしても、鑑賞するのに長蛇の列に並ばなければならないという程の熱狂ぶりでした。
≪真珠の耳飾りの少女≫がどのように成立し、何故これほど人々を魅了し人気を集めたのか、これを生み出したフェルメール作品の特質とは何か、についてお話していただきました。とても分かりやすくお話していただき、フェルメールについて深く学ぶことができました。
