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2019年4月20日土曜日

第40回おたのしみ会クレマチス

本日、第40回おたのしみ会クレマチスを開催いたしました。今回は、シタール奏者の田中峰彦様とタブラ奏者の田中りこ様を講師に迎え、『インド古典音楽「心を彩る響き」シタール&タブラ』というテーマで講演をしていただきました。
季節や天候など自然の流れと呼応しながら、さまざまな美しいメロディを即興的に演奏するインド古典音楽。シタールはインドの弦楽器で、人の歌声やこぶしのように微妙な表現をすることができるような構造になっているそうです。タブラはインドの弦楽器で、高音と低音の太鼓2つで1組となっており、組合せで様々な音色が叩き出されます。
インドや楽器のお話なども交えながら、ゆったりと流れるような心癒される音楽を演奏してくださいました。
ご参加いただいた皆様も、不思議な音色をかもしだす楽器に興味が尽きないようで熱心に質問をされていました。

 
 

2019年3月30日土曜日

第39回おたのしみ会クレマチス

本日、第39回おたのしみ会クレマチスを開催いたしました。今回は、ゆり工房主宰、錫工芸作家の中村百合恵様に「錫のうつわ〜和心伝新〜」とういうテーマで講演をしていただきました。
江戸時代から昭和のはじめまで、大阪の地でも盛んに作られていた錫器。ずっしりと伝わる心地よい重さ、瞬時に伝わる熱伝導の良さなど、錫の持つ特徴や魅力についてお話しくださいました。
錫のイオン効果により、茶葉の開きを促進しお茶の出を良くしたり、花の水揚げを活発にし、長持ちをさせるそうです。
素敵な作品をたくさんお持ち下さり、お客様も楽しんでお買い求めをされていました。

 


 

2019年2月23日土曜日

第38回おたのしみ会クレマチス

本日、第38回おたのしみ会クレマチスを開催いたしました。今回は、大阪樟蔭女子大学名誉教授、武田雅子様に「英語で楽しむHAIKU(俳句)」というテーマで講演をしていただきました。
海外では、作家や文化人たちが、日本の俳句に興味を持ち英訳をしています。また、アメリカでは、子供向けの俳句の絵本が多数出版されており、「ハイク―」といって親しんでいるそうです。
海外で出版された本を多数お持ち下さってご紹介いただき、世界で俳句が親しまれていることを説明していただきました。
武田先生は、様々な勉強をされて知識の幅が広く、とても楽しいお話を聞くことが出来ました。

 


 

2019年2月6日水曜日

ひな人形

ロビーにて雛人形をお飾りいたしました。
あわせて、先代たちが折々に買い求めた、お人形やお飾りも展示いたしました。