花外楼ホームページ
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2013年2月8日金曜日
花外楼北店のお献立
お客様からの花外楼北店へのお問合わせで、お献立の内容を詳しく知りたいとおっしゃられる方がおられます。しかし、私共はその時々の旬の食材を使い、お客様に合わせてお献立を作らせていただいております。今月の夜のお献立の一例を紹介させていただきます。
先 付:厚焼卵 鰯万年煮 稲荷寿司、
蕗の唐田楽 飯蛸 身巻サーモン
辛子蓮根 百合根えくぼ
赤貝 水菜沼田和え
煮物椀:霙仕立て 甘鯛 白子豆腐 こごみ パプリカ 柚子
造 り:鮃 中トロ 伊勢海老
凌 ぎ:菜の花 河豚白子 生雲丹 山牛蒡 辛子醤油
焼 物:九絵汐焼 東山 千社唐松葉刺し
強 肴:若牛蒡 筍照焼 蛤油焼 白魚筏天麩羅 山の芋ソース
焚 合:海老芋 地鶏ロール 九条葱 針柚子
御 飯:白飯 湯桶 香の物
果 物:マンゴー 苺
2013年2月1日金曜日
新島襄と花外楼
今年のNHKの大河ドラマ「八重の桜」は、新島八重が取り上げられております。新島八重の夫、新島襄と花外楼は縁がございます。
岩倉具視使節団の一員としてアメリカ、欧州を訪れた木戸孝允はアメリカで、通訳として随行していた新島襄(当時、新島はアメリカでキリスト教の伝道者になるため神学校に通っていた。)に出会います。その折、木戸は新島の教育論に感銘を受け、お互いに熱く意見を分かち合ったようです。後に新島は木戸を訪ねて欧州にも出向きます。そして、帰国後は木戸が大阪会議のため大阪入りする情報を得て、木戸の常宿でもあった加賀伊(現 花外楼)を訪れます。もともと新島は大阪に学校を建てたいと望んでいたのです。木戸は学校建設に協力するため、当時加賀伊に集っていた重臣たちとの仲を取り持ち、また、大阪の実業家磯野小右衛門に公園建設の為の費用を新島の学校創設のために用いることを承諾させます。木戸は、新島の「国造りは人造り、人造りの土台は教育」との」考えに深く感慨を覚えたのです。明治8年1月、木戸と新島のもう一つの大阪会議です。
2013年1月17日木曜日
花外楼本店
花外楼本店のビルの建て替え工事の進捗状況ですが、ボーリング調査等で工事が少し遅れておりますが、解体が進み、周りのビルに比べて随分と低くなりました。
2012年12月21日金曜日
OSAKA光のルネサンス
OSAKA光のルネサンスが25日(火)まで、中之島で開催されております。
「OSAKA光のルネサンス」が10年目の節目を迎えるという事で、イルミネーションが新しくなり、昨年とは違った感動が味わえます。
普段、静かにたたずむ大阪中央公会堂は鮮やかな色とりどりの光に包まれ、中之島公園のバラ園は光の海が広がり、水都大阪らしい演出がされています。
是非、お出かけくださいませ。
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